もみじ銀行のカード紛失・暗証番号忘れ!窓口が閉まった後の緊急連絡先と再発行の手順
「キャッシュカードがない!」「暗証番号を何度か間違えてロックがかかった……」
そんなトラブルは、なぜか銀行の窓口が閉まった夜間や休日に限って起こるものです。
もみじ銀行をご利用中の方で、今まさに焦っている方も安心してください。カードの利用停止は24時間体制で受け付けています。 また、暗証番号のロック解除や再発行も、店舗に行かずにスマホアプリで完結できるケースが増えています。
この記事では、もみじ銀行のカード紛失時の緊急連絡先から、暗証番号を忘れた際の対処法、そして再発行の手順までを詳しく解説します。この記事を読めば、落ち着いて最短で元の生活に戻れるようになりますよ。
1. 【緊急】カードを紛失・盗難された時の連絡先
カードがないと気づいたら、不正利用を防ぐために**「1分1秒でも早く」**利用停止の手続きを行いましょう。
窓口が閉まっている夜間・休日の連絡先
もみじ銀行では、店舗の営業時間外でも以下の専用ダイヤルで24時間365日、利用停止を受け付けています。
ATMセンター(紛失・盗難専用ダイヤル)
電話番号:0120-561-824
受付時間:24時間365日
営業時間内の連絡先
平日 9:00〜17:00: お取引のある各店舗(支店)へ直接お電話ください。
上記以外の時間帯: 上記の「0120-561-824」へ。
スマホアプリでも利用停止が可能
もみじ銀行の**「デジタル手続アプリ」**をインストールしていれば、電話をかけずともアプリ上で24時間いつでも利用停止・再発行の申し込みが可能です(システムメンテナンス時を除く)。
2. 暗証番号を忘れた!ロックがかかった時の対処法
「暗証番号を忘れてしまった」「入力を数回間違えてロックがかかった」という場合、以前は必ず窓口へ行く必要がありましたが、現在はアプリで解決できる場合があります。
方法① デジタル手続アプリで再設定(おすすめ)
「デジタル手続アプリ」を使えば、来店不要・24時間いつでも暗証番号の再設定が可能です。
必要なもの: 運転免許証またはマイナンバーカード
手順: アプリ内のメニューから「キャッシュカード暗証番号の変更・再設定」を選択し、本人確認を行うことで即時に新しい番号が適用されます。
方法② 窓口でのお手続き
アプリが使えない場合や、キャッシュカード自体が古いタイプの場合は窓口での対応となります。
必要なもの: お届け印、通帳(またはカード)、本人確認書類(免許証など)
注意点: 窓口での手続きの場合、新しいカードが届くまで1週間〜10日程度かかることがあります。
3. キャッシュカード再発行の手順と手数料
紛失や暗証番号ロックによりカードを新しく作り直す場合の手順です。
再発行の方法は2通り
デジタル手続アプリから申し込む: アプリで利用停止手続きをした後、そのまま再発行の申し込みができます。自宅に居ながら完結し、手数料も口座から引き落とされるため非常に便利です。
窓口で申し込む: お近くのもみじ銀行の窓口へ、印鑑と本人確認書類を持参して手続きします。
再発行手数料
キャッシュカード:1,100円(税込)
通帳:1,100円(税込)
※アプリから申し込んでも、紛失・盗難による再発行の場合は所定の手数料(1,100円)が発生します。
新しいカードが届くまでの期間
申し込み完了後、約1週間〜10日程度で登録住所へ「簡易書留(転送不要)」にて郵送されます。
4. もみじ銀行のサービスをより便利に使うコツ
トラブルに備えて、以下の2点を確認しておくと将来の安心に繋がります。
「デジタル手続アプリ」を入れておく: 紛失時だけでなく、住所変更や暗証番号の変更もスマホ一つで完結します。
連絡先をスマホに登録しておく: 先ほど紹介した緊急ダイヤル(0120-561-824)を「もみじ銀行 紛失連絡先」として電話帳に登録しておきましょう。
まとめ:落ち着いてまずは「利用停止」を!
もみじ銀行のカードをなくしたり、暗証番号がわからなくなったりしても、まずは落ち着いて以下のステップを踏んでください。
すぐに「0120-561-824」へ電話、または「デジタル手続アプリ」で利用を停止する。
警察へ「遺失届」を提出する(盗難や外での紛失の場合)。
アプリまたは窓口で「再発行」の手続きを行う。
特に「デジタル手続アプリ」は、平日に仕事で銀行へ行けない方にとって最強の味方です。この機会にぜひ活用して、スマートにトラブルを解決しましょう!
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